便秘外来

当院は便秘外来を行っています

吹田市の便秘外来なら岡本医院へ通常、排便は毎日行う行為です。その排便がうまくいかないと、長くトイレにこもることになったり、お腹の張りに悩んだり、排便できないことにイライラしたりと、さまざまな支障をきたします。岡本医院では、便秘を専門に診療する「便秘外来」を開設しておりますので、便秘や関連する症状でお困りの方は、吹田市の岡本医院までお気軽にご相談ください。

このような方はご相談ください

  • 40代以降で便秘に悩んでいる方
  • 便秘が数週間~数カ月続いている方
  • 便秘と下痢を繰り返している方
  • 血便が出る方
  • 細い便が出る方
  • 腹部の張りにお悩みの方
  • 排便後もお腹がスッキリしない方

便秘外来で検査する内容

問診・診察

便秘外来ではまず問診と診察を行います。お困りの症状をお聞きします。便秘を起こす薬もありますので、お薬手帳を持ってきてください。

腹部レントゲン検査

腹部レントゲン検査などを使用し検査を行い、便の状態を調べます。腸閉塞の有無、便の状態などを調べます。

血液検査

血液検査投薬を行うために必要となります。

腹部エコー検査

腹部エコー検査便秘以外に腹痛の原因がないか判断します。

便秘の主な治療法

便秘の主な治療法便秘の種類によって、治療法が異なります。
ただ、生活習慣の見直し・食生活の改善・運動療法については、便秘の種類にかかわらず正常な排便を促すことになりますので、すべての方におすすめします。もちろん、生活習慣病をはじめとする病気の予防という意味でも有効です。

なお、検査にて便秘の原因に病気が疑われる場合には、その病気の診断のための精密検査、治療をご案内します。
必要に応じて、提携する病院をご紹介できる体制を整えておりますので、ご安心ください。

生活習慣の見直し

規則正しい起床と就寝、十分な睡眠時間の確保、ストレスとうまく付き合うことなどが大切になります。

食生活の改善

毎日三食、バランスの良い食事を摂りましょう。
食物繊維に関しては適量摂取しましょう。1日あたり成人男性20g以上、女性18g以上となっています。また水分の摂取を意識してください。

運動療法

ウォーキングや軽いジョギングなど、運動は重要です。
また1日15分、週5回の腹壁マッサージが便秘の改善につながるとされています。

薬物療法

便秘の種類には整腸剤、膨張性下剤、浸透圧性下剤、刺激性下剤、上皮機能変容薬、消化管運動賦活薬や漢方薬があります。症状やライフスタイルに応じて、内服薬を選択して薬物療法を行います。

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